殺菌効果試験
(左)大腸菌・黄色ブドウ球菌
(右)サルモネラ菌・腸炎ビブリオ・レジオネラ菌
(下)2枚の数値部拡大


上の表から、大腸菌480,000個が60分後に20個、黄色ブドウ球菌21,000個が30分後には20個にまで殺菌されていることがわかる。
また、下の表ではこの水素イオン水を入れてないものとで対照比較しており、サルモネラ菌530,000個が60分後、入らないものが440,000個に対して、入れたものは10個以下にまで減少している。同じように、腸炎ビブリオでは590,000個が30分後、入らないほうで540,000個に対し、入れたものが10個未満になる。レジオネラ菌では、66,000個が180分後、入らないものが40,000個に対して、100個未満になる。多少環境などに影響はあるだろうが、しっかりした殺菌効果が出ており、人体に影響はない上での殺菌力として確実なものになる。

財団法人 日本食品分析センターにて実施
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